アプリを作るとき、できるだけたくさんの人に使ってもらいたいと思いませんか?
自分は日本人だけど、日本以外の人にも使ってもらいたいと思う。
なんと、androidアプリの翻訳を手伝ってくれるツールがあるようです。
ちょうどandroidのコミュニティに日本語化の依頼が来ていたので、翻訳してみました。
翻訳するには、facebookアカウントが必要です。
翻訳を手伝ってくれるのは、GetLocalizetion.com というサイトです。全部英語です。
翻訳の流れとしては、
①開発者がアプリの情報やらいろいろ登録
②ほかの人が翻訳(ボランティア)
③開発者がビルド~リリース
となっています。
![]() |
| こんな感じで、各言語がどのくらい翻訳されているか確認できます。 |
| Japaneseの緑色のアイコンをクリックすると、以下のような表が表示される。 |
![]() |
| 左側が元の言語、右側が翻訳後の言語。 右側のNo Transration となっている部分は、翻訳されていないところ。 |
翻訳したいけど、意味がよくわからないときは、開発者の説明を見ることもできます。
| 先ほどの翻訳の一覧に戻り、言語名をクリック |
![]() |
| 左側のリストから文を選ぶと、右側に開発者の説明が出てきます。 |
翻訳が終わったら、開発者に連絡して、アプリをリリースしてもらいましょう。
新しいアプリできちんと翻訳できているか確認したほうが良いと思います。
翻訳ツールに関しては以上です。
今回気になったことが2つ。
・翻訳対象になる単語や文は、どうやって設定しているのか
・いつアプリに設定する言語が判別されているのか
いずれ解決したいと思います。



0 件のコメント:
コメントを投稿